まり 花暦プランは社長の「風土記花暦」というウタの記念のプランなのよね。
社長 そう、この歌は弁天様からの授かりもので、ある朝、、、というのは正確には平成14年6月23日なのだけれど、目が覚めると頭の上のあたりでメロディーがなっていたの。「百合だよ、百合だよ」という声もしたので、すぐに弁天様だってわかったわ。
傍らにあった5線紙にそれを書き取って出来た歌が「風土記花暦」、石岡の常陸風土記の丘を唄っています。
その曲がCDになったり、通信カラオケに入ったり、その名をつけた電車が走ったり、うれしいことがた〜くさん起こった。
うれしいことは還元しないと良くないのは当然、どうしようかと考えた末「花嫁さんにご衣裳でサービスしたい」というプランを発表したらもう大変!たくさんのお客様によろこんでいただいています。
大黒 これはすごい値段だぞ!俺の娘が15年前に結婚式をしたころは、色打掛だけでも30万円以上したはずだ。
社長 今でも良いお品の通常価格はそうです。だからこそこのプランはすごいのだわ。
まり 『トリックやごまかしのない』っていうのはどういう意味なの?
社長 よく聞いてくれたわ。あのね、このチラシ見て。
まり どれどれ、『通常より60万円お得』ってかいてあるわ。
社長 よくあるプランは挙式や料理やいろいろなものを含めて値引きをしたように組み立てているわけ、この場合は、、、
大黒 なるほど!わかった!料理や花の品質やランクを落として調節すれば、実質損はしないでサービスしたように見せることも出来るって分けだ!
ニセ牧師と同じくらいインチキだなぁ!
社長 全部の総合パックがそうであるとは言わないけれど、冷静に考えれば額面通りのサービスとは信じない人が多いでしょうよね。
まり でも私たちは、表面でそうなっていれば簡単にだまされそう、、、
大黒 だから親の言うことは聞くべきなんだよ。
若い二人だけで決めると簡単にだまされるわな。そういうのを「赤子の手をひねるよう」って言うんだ。
社長 そうね、結婚式は一回だから、終わってから「あれっ?もしかして・・・」と思っても、、、
大黒 「あとの祭り」
社長 『花暦プラン』はご衣裳を単純にお値段で使っていただくわけだから、安心しで正直なサービスなの。
着物もドレスも花嫁さん自身のその目で見て試着して品定めするのだから、その価値は一目瞭然!納得というわけ。
パソコンでパッパッと見るだけでは、その素材や写真を撮ってからどれくらい経っているのか、今の汚れ具合も判断できないもの。実物を見ることが大事なのよ。
まり そうよね。案外大事なことに気づかないでパソコンで検索なんてして、、、
私たち世間知らずをだますのは簡単かもね、、、
大黒 親は何のためにいるんだよ。誰だって子供はかわいいんだ。一生の大事である「わが子の結婚式」。親は何でもしてやりてぇって思ってるんだよ。
社長 そう!その通り!
『花暦プラン』も私の社長としての親心で精一杯のプレゼントをしているつもりだけれど、ご両親に頼ってよく相談すれば、結婚式だけでなくその後の長い人生にたくさんの幸せが訪れることを悟ってほしいわ。
大黒 そうだ!人生は二人だけで歩いていくわけじゃぁないからな。